生命保険迷ってます。
主人30歳の保険見直しで、ソニー生命のFPの人に積立利率変動型終身保険・60歳払込・保障1000万で月払い18380円+総合医療保険360日・60歳払込・5日目から日額1万円で月払い10670円を勧められています。
支払い厳しいなら死亡保障800万位に下げたり、払込期間を65歳にしてみては?
と提案もしてくれてます。
(そうすると月々23000~27500円位で調整出来ます。
)今はまだ子供がいないので共働き(パート)で保険料払えます。
でも子供が出来て退職、復帰するまでは生活ギリギリ・月々の貯金は出来そうにありません。
今現在の貯蓄額も30万程度です。
貯蓄も兼ねてるし、多少苦労してでも将来のためにこの保険を選んだらいいのか、死亡保障は掛け捨てにして余裕が出来た分は銀行で貯蓄した方がいいのか迷ってます。
(医療保険はこれに加入しようと考えていますが、アドバイスあれば宜しくお願いします。
)
いざというための保険ですがその保険の保険料で生活に支障が出るのは本末転倒になります。
基本的には利変終身1000万円は60歳まで生存していれば総支払額約662万円に対し解約返戻金は700万円くらいになると思うので、老後対策にもいいと思いますので可能ならこれはこのまま入った方がよいのではと思います。
保険料を負担かからないくらい下げるには医療のほうを見直したほうがいいと思います。
総合医療は日額5000円に下げる方がいいと思います。
そうすれば保険料は半分月5300円程度、年間63,600円程度、60歳まで30年間で190万8000円浮きます。
日額5,000円で不安かもしれませんが、仮に日額5,000円にあと190万円も追加でカバーしないといけないほど入院することってあるでしょうか?
高額療養費制度もあって月10万円弱越えると超えた分は返ってきますし、まずは医療保険半額でいいと思います。
あとは360日型を選択していますが360日連続で入院するような可能性が高いかどうかです。
120日型でもいいんじゃないでしょうか?
120日型にするともっと保険料安くなります。
ソニーの総合医療は4日免責で死亡保障金も貯まっていくので実質負担額が少なくていいものだと思っています。
4日の入院くらい自腹で払えますよね。
医療保険は保険ですべてをカバーするのではなく足りない部分は貯金でカバーしていける程度の額を保険で設定する方が無駄が少なくなると思います。
浮いた分は貯金に回してください。
その方が生活も楽になると思います。
逓減定期について質問です。
保険については超初心者です。。。
結婚を機に旦那(30才)の保険の見直しを進められました。
(私は妊娠中の為、出産後に保険見直しをする予定です)保険の担当者は義父母の知人の息子さんの為保険会社は決まっております。
定期保険に逓減定期(保険料:4.200円 年金月額150.000円)を進められたのですが、この先の将来のほうがお金がかかりそうなので普通の定期にした方がいいのではと別の知人に言われました。
その違いも今ひとつ理解していないのですが、、、進められているプラン(医療保険/三大疾病病 一時金あり保険料:4,800円・終身保険/保障額300万円:保険料:5,300円)の3つの合計で14.300円程度です。
保険の方より伺いの連絡が入っているのでなるべく早めに決めなくては・・と思っているのですがネットで調べてもちんぷんかんぷんで・・。
再度、説明を受けようかとも思っているのですが臨月の為なるべく理解を深めてから説明を聞いて簡潔にすませたいと思っておりますので、皆様の知識を少しおわけ頂ければ幸いです。
上記内容ですと説明不足かと思いますが、ご質問にはすぐにお答えできるかと思いますのでご指示頂けますと幸いです。
まずは必要保障額の考えからお伝えします。
もしお子さんが生まれた後ご主人に万が一なことがあった場合いくら必要なのか?
これが原点になります。
一度この機会にご主人に万が一があった時の必要保障額を計算してみてください。
ご主人に万が一があった時、1.残された質問主さんとお子さんと2人で暮らす生活費を(月○○万円×12ヶ月×お子さんが大学卒業するまでの年数)2.そして質問主さんが年金もらうまでの残りの期間(月△△万円×12ヶ月×お子さんが社会人になってから65歳までの期間)それとお子さんの教育費(約1000万円)、そして車代やレジャー費などこの合計がまず生きていくための必要費です。
では公的支援ですが、遺族年金が質問主さんに年79万2100円、子供1人あたり年22万7900円の遺族年金が入ると思います(子が18歳まで)。
お子さんが18歳まで質問主さんの部分も出ます。
あとご主人が会社にお勤めなら遺族厚生年金も出ます。
これはご主人の勤続年数や所得によって変わりますので下記のサイトの計算式をご参考に算出してみてください。
http://www.shakaihoken.org/sumikin/nenkin/izoku/sikyu.html必要生活費-公的年金=必要保障額です。
これに貯蓄や資産、質問主さんが働くならその収入を入れて必要生活費が得られるかだと思います。
これを計算するとお子さんが社会人として独立するまでに数千万円必要なことがお分かりになると思います。
しかし逆にお子さんが成長するにあたり、例えばお子さんが高校3年生の時万が一なことがあった場合と0歳の時と比べてどっちのほうが保障が多く必要ですか?
0歳ですよね。
社会人になる23歳まで生活費+教育費が必要ですよね。
18歳だったら大学の教育費とその生活費だけで良いですよね。
ということで年々保障が少なくても済むことがお分かりだと思います。
この流れにあった保障が低減定期保障になるわけです。
保障がずっと数千万円で行くよりも段々保障が下がるほうが保険料も安くなるわけです。
将来のほうがお金がかかるのも見越した上低減定期で備えるのが一番良いのではないでしょうか?
後はその保障額の設定をライフプランと比べてちゃんと押さえた額になっているか確認できればご納得できるのではないでしょうか。
後は出来れば特約の部分とか10年とかの更新型などでない方が良いと思いますのでその辺りもよく確認してください。