主人の保険の見直しを考えております。
アドバイスお願いいたします。
主人は今まで国内大手の生保、全くの掛け捨てで14300円加入しています。
10年更新型で、掛け金が倍位になります。
今年更新で更新後25000円となり、保険見直しを考えております。
現在 夫 44歳 娘 10歳 現在 終身保険 180万円 定期保険 120万円 入院 5000円 (5日目から) 3大疾病特約付きこれに入院が5000円の為全労災の入院5000円1600円に加入しております。
検討しておりますのが日本興亜生命①無配当区分料率付き無解約返戻金型 収入保障保険(最低支払い保証期間10年) 非喫煙優良体保険料率 月額 11万 保険料 3157円日本興亜生命②5年ごと利差配当付き解約返戻金型終身保険保険金額 300万円 保険期間 終身 65才払い込み 保険料 8718円アクサ生命③セルフガード入院保障保険 (60日型)7大成人病・高度先進医療付き 1日 10000円 保険料 6280円合計 18155円となります。
どなたか他に良いアドバイス等ありましたら、よろしくお願い致します。
こんにちは、私は複数の保険会社を扱う代理店で働いております。
ご主人様の年収や、奥様が万一の時どういう生活をしたいのか、また、資産はどのくらいあるのかによって保険の設計は全然変わってきます。
ですので、現段階であなたにいい保険はどういう物なのかは一概には答えは出ません。
・・・と言ってしまっては質問された意味がないと思いますので、一般的なお話をさせて頂きます。
日本興亜の収入保障保険で、万一の時の生活費を。
終身保険で死後の整理資金を。
アクサ生命の医療保険で、終身の入院の為の保障を。
と、いう事で組み方自体は悪くないかなと思います。
万一があった場合のお子様の教育費が保障されてませんので、その分、収入保障保険の年金月額を上乗せするのがよいかもしれませんね。
ちなみに最低支払い保証期間は10年ではなく、5年や2年での設計が出来る保険会社もあるので、そういうのも考えてもいいかもしれませんね。
おタバコ吸わないようなので、安いのは日本興亜、損保ジャパンひまわり生命、あいおい生命?
、ソニー生命あたりでしょうか?
(正確ではないので、御自身でお確かめ下さい。
)次に、終身保険ですが、低解約返戻金型終身保険ですよね。
ここは日本興亜で設計するよりも、あいおい生命の方がよいかもしれません。
理由としては、基本的に日本興亜は契約した時の予定利率で生涯行きますが、あいおいは低解約で、しかも利率変動型なので、今後景気が良くなった場合、解約返戻金や死亡保障額が最初決めていた額よりも増える可能性があるからです。
ちなみに私だったらソニー生命の変額終身保険に加入します。
理由としては、日本の円建ての終身保険で一番安いという事と、運用の結果によって解約返戻金が変動する保険なので、運用次第で老後の資金にも使える可能性があるからです。
もちろん、運用が悪ければ解約返戻金は元本を割ってしまいますが、死亡保障は必ず保障されているので、こういう手段で終身保険をとっても良いかもしれませんね。
医療保険については、アクサ生命でもいいと思います。
ちなみに私も医療保険はアクサ生命に加入しています。
解約返戻金や、死亡保障が付く医療保険もありますが、その分保険料も高くなります。
重視する箇所が違えばまたオススメの保険も違ってきます。
保険って設計する人によって考え方も違うものです。
ですので、今回ここに書いた私なりの意見も、別の人に言わせれば間違ってる!って言う人もいるとおもいます。
一度、取り扱い保険会社の多い、お近くの保険代理店に相談に行って見るのがよいかもしれませんね。
良い保険に出会える事を願ってます。
保険について教えて下さい。
皆さんどんな保険に入ってますか?
医療、癌、死亡、生活習慣病、個人年金?
等色々書いてあるのを見てもよく意味がわかりません…現在旦那の給料が25前後で車等ローンの返済が4万5千円(内3万5千円は今年中に終わります)ある為あまり保険にお金を回せる程余裕はありませんが……去年結婚をし、もうすぐ子供も産まれるので少なくても旦那だけは保険に入れたいのですが、何かお勧めがあれば教えて下さい。
保険見直し本舗という所で勧められたのはオリックス生命のキュアとファインセーブというものと、学資保険で東京海上日動あんしん生命の長が割終身というものでした。
月々の支払いの面で国民共済や県民共済なども気になりますが実際どうなんでしょうか…。
長割り終身を補足します。
これは「途中解約すると元本割れ」になる商品です。
30代より若い方なら、保険料払込みが済む(払込満了)と、元本割れはまず有りませんが、払込満了以前に解約したら、払込保険料より少ない戻りになります。
ガン保険の予算が無いなら、医療保険をアクサ生命セルフガードにし、運悪くガンに罹ったら「先進医療」を選択するのが良いかと。
ただ、どのガンでも先進医療が向く訳でなく、また、先進医療を受けるためには宮崎県や青森県に行く必要が生じる時も…一方、ガン以外も先進医療に対応します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・補足に対し追記します♪先進医療とは・・・以下、あくまでが大まかな感じで・・・厚生労働省が定めるもので、主に、まだ治療機器や薬の供給が充実せず、そして経験を積んだ医師や技術者が少なく、一般に普及していない高度な治療が多いです。
そして、その先進医療の治療費の部分(※)は、保健(健の字に注意)が適用されません。
そのために治療費が高い傾向です(自己負担で20万円くらいから600万円くらい)先進医療と平行して、投薬(抗ガン剤など一部は保健が適用されません)や、入院が伴えば(この分は大半保健適用。
正し食事代・シーツ代・差額ベッド代は自己負担)それも負担があります。
内視鏡手術であったり、臓器移植などが含まれます。
傾向として、肉体的負担が少ない。
例えばお腹を全部切り開く開腹手術と、3センチ程度の穴を3~5カ所開けて済ます内視鏡手術では、治り方も違いますし、何より腸の癒着が殆ど起きないと聞いています。
男性の前立腺がんで言うと、ガンの程度に寄りますが、以前は前立腺を摘出している傾向です。
前立腺は股間にあるので、摘出後歩けるようになるまで2ヶ月程度安静にするとか、その後歩行訓練をして4から6ヶ月は仕事に戻れないと聞きます。
これをラジオ波(主に放射線)の照射や、放射線源(小さな粒を数個)の埋め込みを行うと、入院は殆ど不要で歩いて帰れ、翌日のは仕事に戻れます。
肉体だけでなく収入への影響も少ないことになります・・・治療費のために貯蓄は取り崩すかもですが(;^_^A アセアセ・・・毎年のように見直しが入り、新しく先進医療に組み込まれる治療法、そして・・・技術の普及で先進医療から外れ、保健適用になる治療法があります。
個人年金は・・・通常「個人年金保険」を指します。
保険(険の字に注意)と付くので、保険会社と契約する民間保険になります。
保健だと公的になり、「健/険」の字が異なると見て良いんじゃないかと。
個人年金保険は、公的な老齢年金に対し、不足分を自前で賄う物です。
また「保険」と付いているので、死亡時にはご遺族に有る程度のお金を残す物になります。
今は低金利(運用効率が悪い)のため、100万円を積立て、或いは一括で預けて、100万円戻ってくる程度。
殆ど増えません・・・代わりに積立式個人年金の場合、途中死亡(例:まだ10万円しか払い込んでない等)でも、100万円の契約であれば死亡時に100万円をご遺族が受け取れます。
ここが「保険」と付くところで、メリットと言えます。
もう一つ、個人年金の保険料は、年末調整や確定申告で所得税や住民税から一定割合で控除されるため、良い表現ではありませんが、節税にもなります。
(控除される割合は時々見直されるので、あえて書きません。
恐縮ですが検索してください。
)ただ゙、結局は保険(死亡時に○○万円とか)の部分に費用を取られるので、加入から数年で解約すると、払込よりも戻りが少ないです。
また、その保険の部分が有るため、余り増えない/増えにくい。
これがデメリット。
貯蓄では、10万円積み立てたところで亡くなれば、ご遺族が受け取れるのは10万円にしか成りませんね。
投資の類だと、タイミングが悪いと100万円→ゼロと言うときがあります。