保険見直しについてアドバイスお願いします。
先日FPに保険の見直しをしてもらいました。
ただFPのいうがままに加入してよいのか不安になり、質問させていただきます。
メリットやデメリット、類似商品やこの保険の方がいい!などどんな事でも結構ですので教えてください。
夫→31才トラック運転手妻→24才専業主婦子供→1才10ヶ月と4ヶ月【勧められた保険】【夫】◎死亡時の生活費◎東京海上日動あんしん生命(家計保証定期保険)72才まで(妻が65才まで)ずっと月額6070円、月にもらえるお金は10万◎医療◎損保ジャパンひまわり生命(終身医療保険)入院①日につき10000円、60日まで通算1000日、手術最高40万、先進医療保障1000万まで、7大生活習慣病追加給付①日につき10000円→60才までずっと月額5177円◎お葬式代◎ソニー生命(変額保険終身型)300万→60才までずっと月額4887円◎教育資金◎あいおい生命(積立利率変動型終身保険)15年間、月40360円→1270万…この保険が①番積立利率がいいとの事でした。
【妻】◎医療◎損保ジャパンひまわり生命(終身医療保険)夫と同じで60才までずっと月額4521円どうでしょうか?
説明不足でしたら申し訳ありません。
ご指摘いただけたらそのつど補足いたします。
夫はトラック運転手で糖尿家系です。
妻は①人目帝王切開しております。
件数を稼ぐ、手数料を稼ぐセールスFPの組み方ですね これ。
総合代理店で横行している良くあるパターンです。
個人的にはそういうセールスには①●ご主人終身:アリコマイフューチャー収入保障:アリコ収入保障医療:ひまわり生命●奥さん医療:ひまわり生命でセールスFPに試算し直して貰って見て下さい。
あと妙に薦める内容がどうにも気になりますが同じ様な内容ならあいおいの積立利率変動型終身保険の箇所を教育資金:東京海上日動あんしん生命 長わり定期死亡保障1360万円・保険期間99歳・払い込み期間46歳月々40106円※47歳時解約の場合(子供さん18歳ごろ)※払い込み累計7219080円※解約返戻金額8236160円で出し直すように言って見てください。
その後でそのセールスFPの表情と態度と言動を見て貰った後に考えた方が良いかと思われます。
その後で「やっぱり個別に申し込みを沢山書くのがめんどくさいし どれがなんだか判り難いからひまわり生命1社で 保障は纏めて学資はソニーで良いや」と言って見ては如何でしょうか?
正直なところ学資が必要でしたらソニーの学資保険2型(これを年払いにするとか)で加入者が判り易くし割り切るのも良いかと思います。
それ以外の保障は損保ジャパンひまわり生命で終身・収入保障・医療を1社で纏めて判り易くされた方が申し込み枚数も減りますしご自身が何処の保険会社に加入しているのか判り易いのではないでしょうか。
個人的には奥さんにも終身保険をお薦めします。
主人の保険見直しを検討中です。
現在第一生命の5年ごと利差配当付き終身移行保険(堂々人生)に加入しています。
主人38才、妻37才、子供一人、持家ローンあり。
今の保険は、死亡・高度障害のとき 年金額300万×5回 怪我・病気で入院の場合 継続2日目以上で5000円 生活習慣病で入院の場合 〃 さらに5000円 所定の手術 5~20万 死亡保障を1000万ほどにして、医療保険を充実させたいとおもいます。
入院1日目から給付されるなど日額1万円。
また、主人の父親はガンでなくなりましたので、がん保険も検討しています。
外資系の保険でお勧めのプランがありましたら、お教えください。
いろいろ見ていると何がいいのかわからなくなってしまって、無知な質問ですがよろしくお願いいたします。
生存給付金(堂々ファンド)以外は10年更新の掛け捨て定期保険です。
堂々人生・・・・・・終身移行保険終身保険では無く『終身保険に移行する事も出来ますよ』保険です。
主契約が掛け捨ての定期保険の更新型なので年齢が上る度に保険料は2倍4倍と増えて行きます。
『でも生存給付金が貰えるから』とお思いでしたら大間違い、それは設計書のご契約内容の明細にきちんと『自身で保険料の中から毎月貯めているだけです』その生存給付(堂々ファンド)は貯めないと第一保険期間(例・・65歳まで)に貰わず貯め続けないと最後の終身保障を買う事が出来ません。
しかも生存給付金の貯蓄以外でお金を一括して足りない分を出さないと終身保障を買えません。
つまり主契約も特約も関係有りません。
定期付終身保険の様に主契約が終身に当たる物では有りませんから、貴方の終身に移行出来る金額は生存給付金(堂々ファンド)だけです。
※保険証券の左の真ん中辺りに書いてあります
火災保険の見直しを考えています新築のときに火災保険の加入をし、5年経過したので他社への保険見直しを考えております。
そこで…①目的の建物の「評価額」とは、どのようにして決められるのでしょうか?
築年数・構造等によって変わってくるようなのですが、ネットで見積もりを依頼する場合には自分で「1000万」とか「2000万」とか設定をしますよね?
万一の時に損をしないように設定したいのですが、ローン残高で考えれば良いのですか?
or新築の時の価格ですか?
いくら多額の保険をかけていても評価額以上は保障されない仕組みだと聞いたのですが、新築の時の価格で設定した場合に、「新築のときより評価額が落ちているので、今はそこまで出せません」とか言われたりするのでしょうか?
②家財についてですが、現在1000万円で保険に入っています。
ですが実際の家財は1000万円もしていないと思います。
万一の場合、家財の価値なんて(燃えてしまったら実際どんな家財があったかなんて保険会社には判らないと思うのですが)、誰がどのように判断するのでしょうか?
火災保険に詳しい方、ご回答よろしくお願いします。
①について建築時の価格がわかる場合は、年次別指数法(建築費倍率法)にもとづいて評価額を算出します。
平成15年に新築した場合、鉄骨またはコンクリート造・・・建築価格×0.99木造・・・建築価格×0.97以上のようになります。
2000万円の木造家屋の場合、評価額は1940万円です。
ただ、ある程度の調整が可能ですので、新築時の価格そのままでも問題ないものと思います。
②について家財の評価額は、家族構成数によります。
家族共有の家財・・・200~500万円個人(成人)の家財・・・150~300万円就学前のお子様・・・50~100万円就学後のお子様・・・100~200万円上記が概ねの目安です。
独身世帯なら300万円、若年夫婦のみなら500万円、夫婦と子供一人いる場合は、600~700万円位は掛けておいたほうが宜しいかと思います。
なお、実際に被災された場合について、被害額にもよりますが、保険会社から依頼を受けた日本損害保険協会登録の損害鑑定人が立会調査に訪れ、1点ごとに聞き取り、被害品の確認、鑑定作業を行います。
最終的に支払保険金を判断するのは、保険会社ですが、この鑑定人からの報告書が重要な決め手となりますので、なるべく立会に協力し、被害品の特定およびそれらの購入時期、購入価格をできるだけ詳細に伝えることがポイントです。