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資産運用FAQ

投資家の(特にデイトレしてる)皆さんに質問です。
①また資産運用で生活しているみなさんは会社を作ってやっていますか?
②会社を作ってデイトレしている人で、何がメリットでデメリットであるかを教えてください。
③また投資で生計を立てようと考えたのは資金はいくらになってから始めたのかor考えたか教えてください。
その他、相場で生きてく為のアドバイスありましたらお願いします。
(何を投資対象にしているか・投資スタイルでお答えが変わると思いますが、色々な人の意見が聞きたいです。

会社か個人かの決め手は税金で、会社の方が自由がききます。
もちろん、儲かってくると、法人税率と個人の所得税率の比較も必要です。
ただ、私の場合、会社で株取引を始めたんですが、めちゃくちゃな量をやって、すぐに税務署がやってきて、たいして儲かっていないのに、対応するだけで疲れたので、個人に戻しました。
資金は三ヶ月分の生活費は横において、それ以外で勝負です。
株はインサイダーにはかなわないからFX一本です。

私名義で800万円の貯金があります。
高校時代からバイトなどして貯めてきました。
今は丸々定期預金に預けています。
あなたならどのような資産運用しますか?
全額資産運用にとは考えていませんが200万くらい?
考えています。
ド素人の私に教えてください。
ちなみに住宅ローン3000万あります。
家族の貯金、主人名義の貯金は別途500万ずつあります。
ローンの名義、住宅の名義はご主人様ですか?繰上げ返済は、家族貯金・ご主人の貯金からなら良いのですが、貴方のお金からだと、贈与税が気になります。
資産運用にはリスクが伴いますので、堅実が一番と思いますが。。

国債のメイン購入者のゆうちょや日銀は買わされ続けるんでしょうか?
政府は何かとすぐ国債を発行しようとしますが、日々新聞などを見ていると無尽蔵に発行が可能なように思えてしまいます。
そんな膨大な国債を誰が買っているのかを調べたところ、ゆうちょ、日銀で35%くらいのシェアを占めているようです。
私のような素人からすると、ゆうちょ、日銀が国債の受け皿になっていて、購入上限や拒否権など無く、頼まれればひたすら買うというような感じに見えてしまいます。
ゆうちょの資産運用が国債メインというのはこれまでだったらわかるのですが、民営化の手前、今後国債ばかりで運用するわけにも行かなくなると思います。
かといって国がアテにしていたゆうちょが買ってくれなくなると、国も困るわけで・・・現状はどのような力学が働いているのでしょうか?
変な質問ですみませんが、教えてください。
よろしくお願いいたします。
本当は、日銀は国債を買ってはいけないんですよ。
(発行から1年たつとOKだけど)これは赤字国債というもので、本来なら禁止されています。
これは、無尽蔵に、貨幣を供給し、貨幣価値が下がらないようにするためです。
日銀側と政府側で会議をし、その決定額を毎年法案を通して、引き受けという形をとって、発行して貰ってるんです。
景気がよくなれば、投資として購入する人も増えますし、各銀行、郵貯等に買ってもらい、それを国民が買う。
銀行が持っていても、利息バックと満期がありますしね。
これが、カラクリです。
良く出来た仕組みに見えますが、毎年の発行とたまりにたまった付けで、日本全体を圧迫してるのは事実です。

資産運用について、アドバイス願います。
1000万を今、某大手銀行のスーパー定期にいれてます。
ただ、金利が0.35%しかありません。
元本がほぼ、保障できて、かしこく資産運用できる方法教えてください。
資産運用先には、円貨預金・外貨預金・国債・公社債・FX・投資信託・株式・ETFなどたくさんのカテゴリーがあります。
どの金融機関でも、金融商品毎にリスクグレードを設定しており、前述の資産運用を行ってゆくために、購入資金の性格、運用目的、年齢、現在の収入の有無、総資産がいくらあるのか、投資経験の有無等を必ず確認し運用金融商品を決めてゆきます。
わかりやすく例えると、高齢の方で老後の生活費であるのなら、元本割れする商品は絶対に勧めてきませんし、販売もしてくれません。
また、使途が決まっている場合も同様です。
老後まで運用期間が比較的長く設定できる場合には、運用益が期待できる金融商品も候補に上げられます。
投資信託のグロソブが人気ありましたが、これは安定した運用がされ、毎月の分配金が楽しみであるが大きな理由でした。
一度お手元の1,000万円がどこまでリスクを取れるのか再確認されると運用商品が明確になってくると思います。
元本保証で高金利が希望であれば、円貨ベースの高金利定期預金や個人向け国債等がお勧めです。
定期預金金利については、直接各銀行に問い合わせし一番高いところに預ければ良いと思います。
元本割れの可能性がありますが、投資信託は1万円とわずかな金額から購入できます。
小額を購入され金利動向の勉強をされるのも良い経験かと思います。
株式では、単元(購入単位)が小さくて小額で購入できるものがあります。
株主優待制度が付いていれば、違う楽しみも待っています。

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