生命保険見直し33歳男、妻、子供二人(7,4歳)で生命保険見直しをようやく決めましたが・・・医療保険(日額5千円)のみ損保ジャパンひまわり生命保険の「健康のお守り」と日本興亜生命の終身がん保険で契約しようとしましたが、損保ジャパンのプランナーより終身がん保険やめたて、死亡保障、月約5千で死亡時から以後60歳まで毎月20万、60歳まで(掛け捨て)と+月約5千で終身200万=入院5千、死亡月20万、終身200万=毎月1万5千円を60歳までの払い込み 三大疾病払い込み免除を勧められました 今現在60歳まで2500万の全労済 掛け金毎月約6千円変動なし 割戻し金ありに加入しています この内容で今33歳で60歳払い込み、三大疾病払い込み免除、毎月1万5千円で終身200万はお得といいますが、すべてを損保ジャパンひまわり生命に託してもいいのでしょうか?
会社がつぶれたら終身とか保障ってどうなります?
アドバイスお願いします
ひまわり生命の1)終身保険200万円2)収入保障保険 月20万円3)医療保険を勧められたと言うことですね。
1)の200万円を葬儀代として解約しないのであれば、ソニー生命の変額終身保険で200万円の保障にした方が保険料はもっと安くなります。
ちなみに破綻した場合、イメージとしては保障内容はほぼ維持されますが、貯蓄性のあるものは大幅に減ります。
お子さん二人と奥さまが生活&教育費にいくら必要かを計算して全労災の2500万円で良いのか、ひまわり生命の収入保障保険のほうがお得なのかを今一度検討されてみてはいかがでしょうか?
保険料と保障だけならひまわり生命の収入保障保険のほうが安く済むし良いかと思います。
医療については健康のお守り+日本興亜生命がんで備えると安心かと思います。
ご参考になれば幸いです。
生命保険について。
夫30歳妻29歳息子1歳の家族です。
保険見直し本舗さんに相談したところあんしん生命の長割り終身保険夫、65歳払い込み、死亡保障1000万で月々の保険料が15170円。
妻、65歳払い込み、死亡保障300万で月々の保険料が4044円。
どちらも65歳以降に解約すれば払い込んだ額より高いお金が戻ってくるもの。
貯金替わりにとは思いますが、月々の保険料が高く不安です。
もう少し安い保険料で死亡保障1000万のものはないのか探してますが掛け捨ての商品にするしかないのでしょうか。
次に医療保険オリックスのキュアとキュアレディ夫婦共65歳払い込み、妻入院日額5000円、女性特約でプラス5000円、手術特約10万円。
掛け捨てタイプで月々2435円。
夫入院日額8000円、手術16万円、ガン入院開始時10万円。
掛け捨てタイプで月々2435円。
を奨められましたが、ガンに対しての保障が薄いような気がしています。
最後に定期保険、夫が亡くなったら65歳まで月々10万円受けとれるもの。
65歳払い込みで月々3910円です。
我が家の収入からすると、夫婦の保険は二万円程度の予定でしたが、提案されたものは全部で約3万円でした。
今回の提案を見て思った事◆夫の死亡時、最低でも1000万円は保障してもらいたい◆子供が独立するまでは夫死亡時プラス2000万の保障がほしい◆65歳払い込みを55歳~60歳にしたい◆ガンに対しての保障が不安。
という事なのですが、月々の保険料はできれば夫婦で二万円くらいにしたいです。
ベストな保険を奨めているので、ガン保険をつけたら今より保険料が高くなるだけと言われたのですが、やはりそうなのでしょうか。
掛け捨て部分と貯蓄部分の割合は今奨められているもので理想的なのですが、やはり保険料が高いです。
希望をすべて叶えることは無理でも、安くなる方法など、なんでもいいので知恵を貸してください。
①医療保険について、ちょっと計算すれば、何かに気付くはず。
65才までに夫婦で合わせて約210万の保険料支払いですね。
仮に今500万の貯蓄があり、夫がガンで1ヶ月の入院を2回、妻が女性疾病で1ヶ月の入院を2回、1回の入院に医療費その他で50万かかるとする。
医療保険に入らなかった場合。
夫婦の保険料総額約210万が貯蓄に上乗せで、710万。
しかし、入院費50万×4回で200万が消え、残高510万。
医療保険に入った場合。
保険料支払い額210万で、残高290万。
入院費50万×4回で200万が消え、残高90万。
しかし、保険金が給付されます。
夫、(30日×8000円)+ガン10万+手術16万=50万が2回。
嫁、(30日×10000円)+手術10万=40万が2回。
トータル180万が給付され、残高270万。
1ヶ月の入院を夫婦それぞれ2回ずつするという、結構、酷な設定ですけどこの結果です。
医療保険に入ってて良かったと言えるには、1ヶ月の入院をあと何回すればいいのでしょう。
あなた方は、このような保障が必要ですか?
あっ勘違いしないでくださいよ。
保障が薄い!という意味じゃないですよ。
保障内容を厚くしても同じ結果ですからね。
②死亡保険について定期保険、今夫に万一のことがあった場合、総額4200万の保障ですね。
これだけで充分じゃないですか?
保険は、何かあったときの保障なので、何かないと保険金はもらえません。
その何かないともらえない保険金の設定額を増やせば、保険料は当然増えます。
万一のことに掛けるお金は最低限にして、生きていくことの方が、しかも60,70才とずっと生きていくことの方がよりお金が掛かるし可能性も断然高いので、貯蓄を最優先に考えてはどうでしょう。
月3万を65才までで総額1200万。
定期保険だけ加入しても1000万以上残りますね。
貯蓄が増えていくと、安心感はかなり増えていきますよ。
保険販売店に相談しても、保険を買ってもらうことが前提の話になります。
結局保険売ってなんぼですから。
買おうとしている商品(保険)に加入しなかったら本当に大変なのか、その商品は自分たちに必要なのか、という視点(普段の買い物と同じ視点ということ)で、商品を見極めてください。
ちなみに私は60才まで毎月19万給付される定期保険(月額5,700円)のみ加入しています。
19万の設定は、2人の子供の教育費を含めていること、さらに給付されるときは税金がかかるので、それも考慮しています。